会社案内
About
省資源と環境配慮を大切に。お客様の声に真摯に応え、循環型サービスで確かな技術を提供します。
弊社は創業以来、「お客様のニーズに真摯に応えること」、そして「地球にやさしく、省エネ・省資源で社会に貢献すること」を大切に歩んできました。
私たちの強みは、お客様から回収したオイルを新油同等の品質まで再生し、お客様ごとに管理して再生したうえでお返しする委託再生の仕組みにあります。小ロットや複雑な処理など、大手企業では対応が難しいケースにも柔軟に取り組み、ドラム缶1本から丁寧にお引き受けしています。お客様の声に寄り添い、確かな品質で再生・納品することを何より大切にしています。
オイルの再生は、環境への配慮とコスト削減を同時に叶えられる仕組みです。資源を無駄にせず、安心してご利用いただける選択肢を提供することで、お客様の事業を支えながら、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。
これからも「誠実に、真面目に」お客様と向き合い、地域に根ざした企業として、一歩一歩成長を重ねてまいります。
Mizuta Toshio
代表取締役
水田 敏生
会社概要
Company
会社名
株式会社ジェーシーサービス
所在地
- 本社〒501-0222 岐阜県瑞穂市別府616番地の3
- 第三工場〒501-0224 岐阜県瑞穂市稲里387番地の1
- 本社工場〒501-0224 岐阜県瑞穂市稲里358番地の1
- 機材センター〒501-0224 岐阜県瑞穂市稲里369番地の1
- 第二工場〒501-0224 岐阜県瑞穂市稲里366番地の1
FAX
058-327-6721
各種許認可
SDGsについて
SDGs
循環型社会の実現に向けた
SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み
1982年に創業・設立し、オイル浄化事業、浄化装置の販売、オイル分析管理事業を営んでおります。 設立時より、環境保護に貢献することを信念とし、皆様への省資源・省エネルギー の”熱い提案”を通じて、限りある資源の有効活用をご案内しております。
本件、SDGs行動宣言をすることで、より一層循環型社会の実現に向けた事業活動を行ってまいります。
本件、SDGs行動宣言をすることで、より一層循環型社会の実現に向けた事業活動を行ってまいります。
地球温暖化への取り組み
環境配慮型商品の販売促進を通じてお客様の環境経営のお手伝いを率先して行ってまいります。
持続可能な経営
従業員の業務に対するモチベーションの維持・向上に取り 組み、多様な働き方の実現により、職場環境を常に良好に保ちます。
責任ある企業行動
循環型社会の実現に向け、限りある資源の有効活用に取り組むとともに、すべてのお客様の環境保全活動を後押しし、環境負荷低減に貢献してまいります。
沿革
History
昭和57年10月
オイル浄化事業、オイル浄化装置の販売及びオイル分析等のオイル管理全般のコンサルティング機関として、株式会社ジェーシーサービスが設立された。
昭和60年4月
オイルメーカーとの共同開発により、主にプラスチック関係工場向けの樹脂・色替えパージ剤(チェンジマン)の製造、販売を開始する。
昭和61年6月
潤滑油浄化工場を新設。(月産処理量50キロリットル)
7月
全元売りメーカーの潤滑油及びグリースの取扱を開始する。
大手化学メーカーの消耗副資材(防錆剤、離型剤、特殊潤滑剤)の販売を開始する。
大手化学メーカーの消耗副資材(防錆剤、離型剤、特殊潤滑剤)の販売を開始する。
平成3年7月
工場のオイル浄化能力拡大。(月産処理量200キロリットル)
真空蒸溜設備能力拡大。(月産処理量30キロリットル)
真空蒸溜設備能力拡大。(月産処理量30キロリットル)
平成6年6月
安全索道(株)と索道装置(リフト、ゴンドラ、ロープウェイ)のオイル管理システムの共同開発、全国発売を開始する。
11月
本社社屋完成に伴い営業拠点並びに本社機能を本社工場に移転する。
平成9年7月
潤滑剤自動給油器”オートグリス”(スイス シマテック社製)の国内販売を開始する。
平成14年7月
高粘着高荷重用グリース”サイレントグリース”の販売を開始。
平成15年7月
高粘着ギヤー油”サイレントギヤー油”の販売を開始。
平成20年11月
処理工場の増設。工場のオイル浄化能力拡大。(月産処理量300キロリットル)
真空蒸溜設備能力拡大。(月産処理量50キロリットル)
真空蒸溜設備能力拡大。(月産処理量50キロリットル)
平成21年7月
高沸点オイル,フッ素オイルの精製処理装置の新設、グリコール系処理装置の増設。
処理能力総数月産1000KL。
処理能力総数月産1000KL。
平成23年6月
真空蒸溜装置の増設。(月産処理量80キロリットル)
平成24年7月
自社ブランド切削油”JCカット”,”JCクール”シリーズの製造販売を開始。
平成26年5月
本社工場増築。
平成29年6月
第2工場(真空蒸留工場)竣工(月産処理量100KL)。
令和2年12月
機材センター竣工。
令和3年6月
第2工場(真空蒸留工場)処理能力拡大(月産処理量200KL)。
7月
本社工場オイル浄化能力拡大(月産360KL)日産15KL体制へ。
8月
第3工場部分竣工(第1期分)。